客の流れと部屋の状態
客を増やす方法は、設備を増やすことより先に「部屋の3つの状態を戻すこと」です。
01入店から退店までの流れ
- 入店
- 客は店の入口から入ってきます。営業が閉まっていると入れません(SetCafeOpen で切り替え)。
- 受付
- 空いている席を割り当てます。自動受付(autoAcceptTime)を設定すると、この割り当てが自動になります。
- 着席
- PC席は6点そろっている必要があります。遊技台は席ではなく台そのものを使います。
- 支払い
- 料金(priceSlider で設定)を払います。自動徴収(autoTakeMoney)を入れると退店時に自動で回収されます。
- 退店
- 帰ったあとに床と机が汚れます。ここを放置すると匂い(roomStink)が上がります。
02部屋が持つ3つの状態
ビルドのセーブ項目に、部屋ごとの清潔度・匂い・室温の3つがあります。いずれも部屋単位で保存される値で、店全体でひとつではありません。部屋を増やすと、管理する対象もその分増えます。
| 状態 | 内部名 | 下がると起きること | 戻す手段 |
|---|---|---|---|
| 清潔度 | roomCleanest | 汚れた部屋に客が座りたがらない(推測) | 掃除機(vacum)で床と机を掃除 |
| 匂い | roomStink | 匂いが強い部屋の評価が下がる(推測) | 掃除と換気。数値の回復量は不明 |
| 室温 | roomTemperature | 暑い・寒い部屋で快適度が下がる(推測) | 空調の設定。必要台数は不明 |
03自動受付を入れるタイミング
自動受付の時間(autoAcceptTime)は、客を待たせる長さを決める設定です。短くすると回転は速くなりますが、汚れた席や故障した設備にも客を通してしまいます。
最初のうちは手動で受付して、どの席が汚れやすいか、どの設備が先に壊れるかを見たほうが確実です。席の数と部屋の数が把握できてから自動に切り替えると、客を逃す判断が減ります(推測)。
04客を逃さないための順番
- 入口から見える席を先に整える。奥の席は汚れていても気づかれにくい(推測)。
- 掃除機を1台買って、閉店後に全部屋を回る時間を確保する。
- 自動受付を入れる前に、満席の時間帯と空席の時間帯を1日分観察する。
- 料金を上げるのは、部屋の3値が安定してから。
- 遊技台を置くと客層が変わるので、受付の運用も見直す。