遊び方と操作
やることは「買う・置く・値段を決める・営業する・掃除する」。順番を間違えると、客が来る前に現金が尽きます。
011日の流れ
このゲームは、店内を歩いて設備を置き、管理 PC で料金と営業を設定し、客を入れて、閉店後に片付ける、という流れを繰り返します。配信ページの操作説明には「Space で管理用の PC から出る」とあり、管理 PC がメニューの中心であることが分かります。
営業の開始と閉店は、ビルド内の SetCafeOpen と Cafesoft パネルで切り替えます。Cafesoft は店内管理ソフトの名前で、料金・受付・支払いの設定がこのパネルに集まっています。
02操作キー
配信ページに書かれている操作はこれだけです。ここに無い操作は、画面のボタンか管理パネルから行います。
| キー / 操作 | はたらき |
|---|---|
| W A S D | 移動 |
| E | オブジェクトを調べる・使う |
| 左クリック | 建設する・オブジェクトを使う |
| 右クリック | 物を投げる |
| Space | 管理用の PC から出る |
| T(建築モード) | オブジェクトを売る |
| F(建築モード) | オブジェクトを置く |
| Q / E(建築モード) | 左回転 / 右回転 |
03最初の30分でやること
- 管理 PC を開いて、営業を「閉」のまま設備を置く。開けたまま置くと、客が椅子のない席に座って不満になります。
- PC・モニター・キーボード・マウス・机・椅子の6点で1席。どれか1つ欠けると席として成立しません。
- 料金は最初から上げない。平均家賃の表示と見比べて、まずは相場の少し下から始める。
- 掃除機を1台買う。床と机の汚れは放置すると匂い(roomStink)に効いてきます。
- 電気代の請求が来る前提で、現金を全額設備に突っ込まない。
04管理パネルで決める3つ
- 料金
- スライダーで設定する。ビルド内の名前は priceSlider と priceTag。平均家賃(averageRentPrice)が比較用に出る。
- 受付
- 自動受付の時間(autoAcceptTime)を決める。長くすると客を逃し、短くすると手が回らない。
- 支払い
- 自動徴収(autoTakeMoney)を入れるか、手で受け取るか。放置したいときは自動、序盤の現金管理は手動が確実。
05閉店後にやること
閉店したら、床・机・部屋の汚れを落として、電気代の請求を確認します。ビルドには「Pay electricity bill!」と「deadline in(期限まで)」の文字列があり、電気代には支払い期限が設定されていることが分かります。期限を過ぎたときの挙動は公開情報からは確認できていません。
部屋の状態は清潔度(roomCleanest)・匂い(roomStink)・室温(roomTemperature)の3つで管理され、いずれもセーブ対象です。閉店後にこの3つを戻しておくのが、翌日の客単価を落とさないコツになります。
06スマートフォン・タブレット
配信ページのタグに mobile が入っており、スマートフォンでも起動できます。ただし操作説明はキーボードとマウスの組み合わせで書かれているため、タッチでは画面のボタン中心の操作になります。細かい配置をやり直す場面では PC のほうが速いです。
最初の 1 日のチェックリスト
上から順に進めると、詰まりやすいところを踏まずに 1 日目を終えられます。状態は端末に保存されます。
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