料金と支払い
値段は「高ければ儲かる」ではありません。平均家賃の表示より上に置くと客が入らず、下に置くと電気代で負けます。
01料金はスライダーで決める
料金設定はスライダー方式です。ビルド内の名前は priceSlider と priceTag で、決定は acceptButton です。数値を直接打ち込むのではなく、つまみを動かして決めます。
同じ画面に平均家賃(averageRentPrice)と平均待機電力(averageIdleElectricity)が出ます。これは「相場」と「何もしないときに食う電気」の2つの基準で、料金を決めるための物差しです。
02価格に関わる内部名
| 内部名 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| priceSlider / priceTag | 料金スライダーと価格タグ | 料金の設定 |
| averageRentPrice | 平均家賃(比較用) | 料金の目安 |
| averageIdleElectricity | 平均待機電力(比較用) | 電気代の目安 |
| rentPrice | レンタル料金 | 席・部屋の貸出 |
| sellPrice | 売却価格 | 設備を売るとき |
| productPrice | 商品の価格 | 飲食物・商品 |
| RentPrize | 家賃(表記は Prize) | 固定費の支払い |
| electricityBill | 電気代 | 変動費の支払い |
03受け取り方(自動と手動)
料金の受け取りは自動徴収(autoTakeMoney)と手動の2通りがあります。自動徴収のボタン(autoTakeMoneyButton)を押すと、以降は客が帰るときに自動で回収されます。自動受付の時間(autoAcceptTime)も別にあり、受付を自動にすると席の割り当てを自分でやらなくて済みます。
序盤は手動のほうが安全です。自動にすると、汚れた部屋や壊れた設備にも客を通してしまい、評判を落とす動きが止められません(推測)。
- 自動徴収
- 放置向き。席を回し始めてから入れる。
- 手動受け取り
- 現金の出入りが見える。序盤向き。
- 自動受付
- 受付の手間を省く。ただし席の割り当てを選べなくなる。
04電気代と期限
電気代は「Pay electricity bill!」という通知と「deadline in(期限まで)」の表示で請求されます。期限までに払わないと何が起きるかは、公開情報からは確認できていません(不明)。
電気代は席を増やすほど上がる構造です。ビルドには平均待機電力(averageIdleElectricity)という比較値があるので、設備を置いたまま営業しない時間帯の電気が無駄になっている、という読み方ができます。
05値上げの順番
- まず満席になる料金まで下げて、回転を確認する。
- 掃除と設備の入れ替えで部屋の状態を戻してから、少しずつ上げる。
- 上げた直後に客が減ったら、原因は料金ではなく部屋の匂いと室温のことが多い(推測)。
- 遊技台を置くと客層が変わるので、料金は遊技台の導入後に見直す。